01
全員エンジニア体制
営業、PM、設計、開発、インフラと分業を重ねるのではなく、エンジニアが一気通貫で対応。 無駄な中間コストを抑え、意思決定を速くします。
- ・調整コストを減らし、プロジェクトの推進速度を上げる
- ・現場の技術判断がそのまま提案品質に反映される
- ・小回りの利く体制で改善まで継続伴走できる
Corporate Proposal
開発・インフラ・SEOを横断し、課題整理から実装、運用改善まで一気通貫で支援する 技術チームの会社紹介です。
Company Introduction
技術の分断をなくし、成果まで責任を持つ支援体制を、会社概要と主要実績を通してご紹介します。
Company Concept
開発・インフラ・SEOを分断せず、技術で事業課題に伴走する会社です。
Overview
創業以来、システム開発支援をはじめ、あらゆるDXに関する支援サービスを提供してきました。 システム開発とインテグレーションのプロフェッショナルとして、常に最新技術に対応し、 Google Cloud や AWS など大手クラウドサービスの活用実績も豊富です。
これまでに蓄積した知見と実績を活かし、お客様ごとの課題に最適化されたソリューションを 柔軟かつ的確に提案できることが、私たちの最大の強みです。
支援の起点
課題ヒアリングから伴走
提案の軸
成果に直結する実装と運用
Representative
代表取締役 兼 エンジニア
キャリア
Certification
Google Professional 認定および AWS 認定資格者として、クラウド活用を前提にした システム設計・インフラ提案を進めています。
代表メッセージ
事業課題を技術で解き切るには、システム開発だけでも、マーケティングだけでも足りません。 OIDEMA は必要な専門性を横断しながら、成果までやり切る支援体制を大切にしています。
Our Strengths
必要な技術を切り分けず、事業に必要な開発・インフラ・集客支援を横断して担うことが、OIDEMA の支援スタイルです。
全員エンジニア体制
技術判断が速い
営業と実装が分断しないため、意思決定が速く、提案内容も現実的です。
横断支援
一気通貫で伴走
開発、クラウド、SEOまでまたいで支援し、個別最適に陥らない進め方ができます。
セキュリティ対応
厳格な要求にも対応
公共機関レベルの厳しい要求仕様や、高い安全性が求められる案件にも対応できる体制です。
Our Approach
Google Cloud や AWS を活用したインフラ構築、フルスクラッチ開発、SEO施策、 公共機関レベルの厳しい要求仕様にも耐えるセキュアなWeb構築まで。事業に必要な技術支援を横断して担います。
対応領域
開発・インフラ・集客
Strength
01
営業、PM、設計、開発、インフラと分業を重ねるのではなく、エンジニアが一気通貫で対応。 無駄な中間コストを抑え、意思決定を速くします。
02
Amazon Web Services、Google Cloud、Microsoft Azure などを活用し、 PoC の立ち上げから本番運用まで見据えたシステム開発に対応します。
03
フロントからバックエンド、データベースまで横断で対応しつつ、AIも活用。 コストを抑えながら、開発スピードと品質の両立を目指します。
・大手の開発目安: 約6000万円 / 12ヶ月
・弊社の開発目安: 約3000万円 / 6ヶ月
・AI活用で継続的な運用改善や最適化も支援
一般的な分業体制
営業
PM
アプリケーションエンジニア
インフラエンジニア
役割が分かれるほど調整相手が増え、判断や仕様調整の往復が発生しやすくなります。
OIDEMA
フルスタックエンジニア
1人または全員エンジニアの組織で対応
1人または全員エンジニアの組織で対応し、営業・PM・アプリケーション・インフラの判断を横断して進めます。
Development Efficiency
一般的な開発体制
大手の開発目安
約6000万円
12ヶ月
分業が増えるほど調整や引き継ぎが増え、開発の意思決定や進行に時間とコストがかかりやすくなります。
OIDEMA + AI
弊社の開発目安
約3000万円
6ヶ月
高い経験値を持つエンジニアが横断して対応し、さらに AI を活用することで、品質を保ちながら効率化を進めます。
01 全員エンジニア体制
営業がいない
伝言や提案調整のレイヤーを減らし、判断までの距離を短くします。
01 全員エンジニア体制
PMがいない
管理のための中間コストを抑え、実装に近い場所でそのまま進行できます。
01 全員エンジニア体制
横断対応できる
各メンバーが高い経験値を持ち、設計から実装までまたいで進められます。
03 開発力 × AI活用
AIでさらに効率化
実装と改善の速度を上げながら、継続的な運用最適化まで支援できます。
Cloud Development
Amazon Web Services、Google Cloud、Microsoft Azure などを活用し、初期コストを抑えた PoC から本番運用まで見据えたシステム開発に対応します。クラウドの特性を活かしながら、 立ち上げやすさと運用しやすさの両立を目指します。
Why Cloud
クラウドを活用することで、まずは小さく始めて素早く検証し、必要に応じて拡張しながら、 可用性の高いシステムへ育てていく進め方がしやすくなります。
PoCを始めやすい
サーバーや機材を大きく先行投資せずに始めやすく、アイデア検証や PoC を素早く立ち上げられます。
変化に追従しやすい
要件変更や事業方針の転換に合わせて、構成や機能、運用の仕方を見直しやすく、ビジネス変革にも対応しやすいです。
安定運用につなげやすい
止まりにくい構成を取りやすく、障害時の復旧や運用設計も進めやすいため、継続利用される業務システムにも適しています。
Works
現場従業員の作業タイムライン登録、出退勤管理、給与計算、帳票出力、顧客・受注管理、 インボイス制度対応の見積書・請求書発行、協力会社向け帳票発行までをカバーする 業務支援アプリケーションをフルスクラッチで開発しました。
霊園運営に必要な顧客管理、申込書作成、見積作成、請求書発行までを一元化する業務システムを開発。 区画契約・合祀契約の進捗管理や月次目標の可視化、請求関連業務まで、日々の運用を横断して支援します。
Marketing
Proof
OIDEMA はWebサイトを作るだけでなく、検索流入を捉え続ける導線設計や、運用改善まで含めた 支援を得意としています。長期的に事業者様と伴走し、成果が出るまで施策を回します。
・制作後の集客運用まで含めて支援
・検索で見つかる状態を保つための継続改善
・事業成長と連動したマーケティング提案
Security & Public
2026 Launch
2026年より、各社・各組織のセキュリティ要求仕様を踏まえたCMS開発事業を開始。 ただサイトを作るのではなく、必要な安全性や運用条件に合わせて、設計・実装・運用まで一貫して対応します。
Zero Trust
香川県内でも、境界型インフラに起因するリスクは顕在化しています。OIDEMA は 企業ごとのセキュリティ要求仕様や運用条件を整理した上で、クラウド前提の再設計や老朽化した基盤の立て直し、復旧まで支援可能です。
GOHANタクシー様向け
Slide 02 / Architecture
開発物ごとに役割と想定技術を整理すると、どこまでを今回の提案範囲として作るのかを一目で把握できます。
Vehicle System
車載用
Android の場合は Kotlin、iPad mini の場合は Swift を想定。通話要求送信、待機中表示、管制との通話、位置情報送信、ステータス表示に対応します。
Signaling Server
通話用サーバー
WebRTC の接続制御を担い、AWS EC2 × SQS × Lambda による構築・開発を想定。Go によるシグナリング / API 開発で、待機順制御や通知とも連携します。
Control Room System
管理画面
Next.js、Google Maps Platform、GCP にて開発。着信・待機一覧、通話開始・終了、ステータス確認、タクシー位置情報の把握、履歴確認を想定します。
Control Room API
業務データ連携
REST API または GraphQL、PostgreSQL、Go を想定。運転手情報、セッション履歴、状態ログ、位置情報を管理し、管制画面へ提供します。
Slide 03 / Call Flow
リアルタイム通話と待機順制御を分離することで、管制側の判断とシステムの処理が明確に分かれます。
タブレットから通話リクエストを送信
待機順キューに登録して順番管理を開始
待機中の運転手として管制画面へ連携
待機一覧から対象ドライバーを選択
Goシグナリングで1対1通話を開始
状態更新・履歴保存・キュー整理を実行
ポイント
通話そのものはWebRTCで即時接続し、順番待ちの前後処理はSQS / Lambdaで整理するため、 音声品質と待機制御を切り分けて考えられます。
Slide 04 / Queue Logic
管制担当者にとっては「今話している人」「次に待っている人」が見えることが重要です。
Current Queue
A
通話中
運転手Aが現在、管制室と接続中
B
待機
次に接続される運転手
C
待機
その次に待機する運転手
After A Ends
B
通話中へ昇格
A終了後に自動で次候補として案内
C
先頭待機へ移動
待機順が自動で繰り上がるため、手動整理が減ります。
New
新しい要求を後続に追加
ピーク時でも順番のルールを崩さず処理できます。
Slide 05 / Control Room UI
待機の見える化、通話開始・終了、状態確認、履歴確認をひとつの画面に集約します。
Dispatch Console
GOHAN TAXI Control
Waiting List
B-12 / 佐藤ドライバー
通話要求 13:02 / 待機 00:35
C-07 / 田中ドライバー
通話要求 13:03 / 待機 00:20
D-03 / 山田ドライバー
通話要求 13:04 / 待機 00:10
Current Session
A-05 / 高橋ドライバー
ステータス: 通話中 / 開始 12:58
乗務状況
待機所 → 駅前
車両
香川500 あ 12-34
History / Status
本日の通話数
27件
平均待機時間
01:18
直近ログ
12:54 A-05 着信 / 12:58 通話開始 / 13:02 B-12 待機登録
Map Tracking View
Google Maps Platform 連携イメージ
画面で実現すること
Slide 06 / Vehicle App
専用機器ではなく横向きの Android タブレットや iPad mini を活用することで、導入しやすさと今後の拡張性を両立します。
GOHAN CALL
Landscape Tablet UI
現在の状態
待機中
通話要求を送信済みです。順番が来るまでこの画面で状態を確認できます。
現在地
丸亀駅 南口
次の案内
管制応答待ち
車両番号
12-34
最終接続
13:02
端末
Android / iPad mini
操作エリア
ドライバー向け案内
大きなボタンと簡潔な状態表示で、運転中でも迷いにくい導線を想定しています。
Feature 01
横向き画面でも大きなボタンと明確な状態表示を保ち、ITに強くない現場でも迷いにくいUIを前提にします。
Feature 02
Android タブレットや iPad mini を活用するため、初期導入のハードルを下げやすく、交換や増設も柔軟です。
Feature 03
位置情報、ナビ連携、配車補助などを同じ端末上で段階的に追加していけます。
Slide 07 / Tech Stack
車載
Android は Kotlin、iPad mini は Swift を想定。汎用端末で動かしやすく、専用機器より導入しやすい構成で、現場操作に合わせたネイティブUIを作りやすい点が強みです。
通話
通話そのものはリアルタイム品質を優先。Go製シグナリングで接続制御をシンプルに保ち、将来の同時接続にも備えます。
待機順
順番待ちはサーバーに作り込まず、クラウドの標準機能を活用。低コストで保守しやすい待機制御が可能です。
管理
管制画面・API・履歴DBを役割分担し、一覧性、開発生産性、安定したデータ管理を両立します。
通話と待機を分ける
音声品質の課題と順番待ちの課題を切り分けられるため、障害時も原因を追いやすくなります。
クラウド標準を使う
独自実装を減らし、長期保守と人の入れ替わりに耐えやすい構成にします。
段階導入しやすい
最初は通話・待機から始め、後から配車や位置情報に広げても土台を活かせます。
Slide 08 / Scope
Initial Scope
Discuss Later
Future Option
Slide 09 / Cost & Summary
以下は、地図・位置情報・目的地送信まで含む前提での想定レンジです。正式なお見積りは、要件・台数・運用条件の精査後にご提示します。
Scope Included
以下の開発要素を含む前提で、全体の想定レンジを算出しています。
車載アプリ
Kotlin / Swift による Android / iPad mini 対応
通話・待機基盤
Goシグナリングサーバー / WebRTC / SQS / Lambda
管制画面
Next.js / Google Maps Platform による管理UI
管制API・業務データ管理
Go / REST API or GraphQL / PostgreSQL
配車・地図連携
配車ロジック / 地図 / 位置情報 / 目的地連携
別途想定費用
端末調達費用は、10〜20台想定で 100万〜200万円程度 を見込んでいます。
ランニングコスト
SIM 10〜20枚、管制用PC、AWS / GCP などのインフラ利用料は、運用条件に応じた実費を想定しています。