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OIDEMA

システム開発支援・各種マーケティング支援

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Corporate Proposal

開発・インフラ・SEOを横断し、課題整理から実装、運用改善まで一気通貫で支援する 技術チームの会社紹介です。

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Company Introduction

株式会社OIDEMAのご紹介

技術の分断をなくし、成果まで責任を持つ支援体制を、会社概要と主要実績を通してご紹介します。

Company Concept

開発・インフラ・SEOを分断せず、技術で事業課題に伴走する会社です。

Overview

会社概要

創業以来、システム開発支援をはじめ、あらゆるDXに関する支援サービスを提供してきました。 システム開発とインテグレーションのプロフェッショナルとして、常に最新技術に対応し、 Google Cloud や AWS など大手クラウドサービスの活用実績も豊富です。

これまでに蓄積した知見と実績を活かし、お客様ごとの課題に最適化されたソリューションを 柔軟かつ的確に提案できることが、私たちの最大の強みです。

支援の起点

課題ヒアリングから伴走

提案の軸

成果に直結する実装と運用

会社設立
2019年10月29日
会社名
株式会社OIDEMA
資本金
3,000,000円
事業内容
ソフトウェア開発支援、各種マーケティング支援
代表
合田 圭佑
住所
香川県丸亀市垂水町2859-2
高松市へ本社移転予定

Representative

代表紹介

代表取締役 兼 エンジニア

合田 圭佑

出身
香川県観音寺市豊浜町
学歴
丸亀南中学校、坂出高校、広島大学教育学部
学生時代は一貫して体育会公式野球部

キャリア

  1. 近鉄エクスプレス(東証プライム) 情報システム部にて、倉庫・貨物システムのアジア・オセアニア地域の保守を担当。
  2. 株式会社チェンジ(東証プライム) 航空、鉄道、リスクコンサルティング、省庁などへのシステムコンサルティングを担当。
  3. 穴吹興産株式会社(東証スタンダード) DX推進部としてチャットBOT開発、SEO支援、販促支援ツール開発などに従事。

Certification

Google Cloud / AWS に精通

Google Professional 認定および AWS 認定資格者として、クラウド活用を前提にした システム設計・インフラ提案を進めています。

Google Cloud Professional Cloud Developer認定証
認定情報を見る

代表メッセージ

事業課題を技術で解き切るには、システム開発だけでも、マーケティングだけでも足りません。 OIDEMA は必要な専門性を横断しながら、成果までやり切る支援体制を大切にしています。

Our Strengths

会社の特徴・コンセプト

必要な技術を切り分けず、事業に必要な開発・インフラ・集客支援を横断して担うことが、OIDEMA の支援スタイルです。

システム開発支援 SEO・マーケティング支援 ゼロトラスト設計 厳格な要求仕様への対応

全員エンジニア体制

技術判断が速い

営業と実装が分断しないため、意思決定が速く、提案内容も現実的です。

横断支援

一気通貫で伴走

開発、クラウド、SEOまでまたいで支援し、個別最適に陥らない進め方ができます。

セキュリティ対応

厳格な要求にも対応

公共機関レベルの厳しい要求仕様や、高い安全性が求められる案件にも対応できる体制です。

Our Approach

技術の分断をなくし、成果まで責任を持つ

Google Cloud や AWS を活用したインフラ構築、フルスクラッチ開発、SEO施策、 公共機関レベルの厳しい要求仕様にも耐えるセキュアなWeb構築まで。事業に必要な技術支援を横断して担います。

対応領域

開発・インフラ・集客

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開発実績
業務支援アプリ / 請求書作成システム / 勤怠管理 / 顧客システム / LINEフロントエンドフレームワーク
マーケ支援
Web制作・SEO支援・検索流入改善
インフラ
クラウド / ゼロトラスト / 復旧支援

Strength

弊社の強み

01

全員エンジニア体制

営業、PM、設計、開発、インフラと分業を重ねるのではなく、エンジニアが一気通貫で対応。 無駄な中間コストを抑え、意思決定を速くします。

  • ・調整コストを減らし、プロジェクトの推進速度を上げる
  • ・現場の技術判断がそのまま提案品質に反映される
  • ・小回りの利く体制で改善まで継続伴走できる

02

クラウド活用のシステム開発

Amazon Web Services、Google Cloud、Microsoft Azure などを活用し、 PoC の立ち上げから本番運用まで見据えたシステム開発に対応します。

03

開発力 × AI活用

フロントからバックエンド、データベースまで横断で対応しつつ、AIも活用。 コストを抑えながら、開発スピードと品質の両立を目指します。

・大手の開発目安: 約6000万円 / 12ヶ月

・弊社の開発目安: 約3000万円 / 6ヶ月

・AI活用で継続的な運用改善や最適化も支援

一般的な分業体制

営業

PM

アプリケーションエンジニア

インフラエンジニア

役割が分かれるほど調整相手が増え、判断や仕様調整の往復が発生しやすくなります。

OIDEMA

全員エンジニア

フルスタックエンジニア

1人または全員エンジニアの組織で対応

1人または全員エンジニアの組織で対応し、営業・PM・アプリケーション・インフラの判断を横断して進めます。

Development Efficiency

開発体制とAI活用で、工期とコストを圧縮

関連する強み 01 全員エンジニア体制 03 開発力 × AI活用

一般的な開発体制

大手の開発目安

約6000万円

12ヶ月

分業が増えるほど調整や引き継ぎが増え、開発の意思決定や進行に時間とコストがかかりやすくなります。

OIDEMA + AI

弊社の開発目安

約3000万円

6ヶ月

工期半分・コスト半分が目安

高い経験値を持つエンジニアが横断して対応し、さらに AI を活用することで、品質を保ちながら効率化を進めます。

01 全員エンジニア体制

営業がいない

伝言や提案調整のレイヤーを減らし、判断までの距離を短くします。

01 全員エンジニア体制

PMがいない

管理のための中間コストを抑え、実装に近い場所でそのまま進行できます。

01 全員エンジニア体制

横断対応できる

各メンバーが高い経験値を持ち、設計から実装までまたいで進められます。

03 開発力 × AI活用

AIでさらに効率化

実装と改善の速度を上げながら、継続的な運用最適化まで支援できます。

Cloud Development

クラウド活用のシステム開発

Amazon Web Services、Google Cloud、Microsoft Azure などを活用し、初期コストを抑えた PoC から本番運用まで見据えたシステム開発に対応します。クラウドの特性を活かしながら、 立ち上げやすさと運用しやすさの両立を目指します。

Amazon Web Services Google Cloud Microsoft Azure

Why Cloud

PoCに強く、変化に柔軟で、止まりにくいシステムへ

クラウドを活用することで、まずは小さく始めて素早く検証し、必要に応じて拡張しながら、 可用性の高いシステムへ育てていく進め方がしやすくなります。

PoCを始めやすい

初期コストを抑えやすい

サーバーや機材を大きく先行投資せずに始めやすく、アイデア検証や PoC を素早く立ち上げられます。

変化に追従しやすい

事業変化に柔軟

要件変更や事業方針の転換に合わせて、構成や機能、運用の仕方を見直しやすく、ビジネス変革にも対応しやすいです。

安定運用につなげやすい

高可用性を活かせる

止まりにくい構成を取りやすく、障害時の復旧や運用設計も進めやすいため、継続利用される業務システムにも適しています。

Works

開発実績

Blue Suiteのダッシュボード画面
Full Scratch

フィールドワーカー向け業務支援アプリ「Blue Suite」

現場従業員の作業タイムライン登録、出退勤管理、給与計算、帳票出力、顧客・受注管理、 インボイス制度対応の見積書・請求書発行、協力会社向け帳票発行までをカバーする 業務支援アプリケーションをフルスクラッチで開発しました。

脱Excel 属人化の解消 簡単な集計 AIと親和性の高い設計
  • 各企業様の業務フローに応じたカスタマイズ
  • チャットツールや外部クラウドとの連携
  • ITに不慣れな現場でも導入しやすい設計
  • 実務に即した操作性と運用しやすさ
あなぶきメモリアル向け業務システムのダッシュボード画面
Customer Management

霊園様向け 顧客管理・申込書作成・見積 / 請求書作成システム

霊園運営に必要な顧客管理、申込書作成、見積作成、請求書発行までを一元化する業務システムを開発。 区画契約・合祀契約の進捗管理や月次目標の可視化、請求関連業務まで、日々の運用を横断して支援します。

顧客管理 申込書作成 見積作成 請求書発行
  • 区画契約・合祀契約の目標進捗をダッシュボードで可視化
  • 顧客情報から契約・請求まで一連の業務を一元管理
  • 分析・仕入れ・返還請求書を含む周辺業務にも対応
  • 現場運用に合わせたメニュー設計とデータ出力を実装

Marketing

SEO・マーケティング支援

河田グループのWebサイト
河田グループ様(観音寺市)
トータスサービスのWebサイト
トータスサービス様(丸亀市)
フジガードのWebサイト
フジガード様(高松市)
大手不動産会社のWebサイト
大手不動産会社様(高松市)
NewsPicksでの紹介実績

Proof

SEOの成功事例が NewsPicks でも紹介

OIDEMA はWebサイトを作るだけでなく、検索流入を捉え続ける導線設計や、運用改善まで含めた 支援を得意としています。長期的に事業者様と伴走し、成果が出るまで施策を回します。

・制作後の集客運用まで含めて支援

・検索で見つかる状態を保つための継続改善

・事業成長と連動したマーケティング提案

Security & Public

セキュリティ要件を満たすサイト開発

公的機関向けサイト開発のイメージ

2026 Launch

セキュリティ要求仕様に適合する、セキュアなCMS開発を展開

2026年より、各社・各組織のセキュリティ要求仕様を踏まえたCMS開発事業を開始。 ただサイトを作るのではなく、必要な安全性や運用条件に合わせて、設計・実装・運用まで一貫して対応します。

ランサムウェア被害に関する記事

Zero Trust

企業ごとの要求仕様に応じた、ゼロトラスト前提の基盤設計

香川県内でも、境界型インフラに起因するリスクは顕在化しています。OIDEMA は 企業ごとのセキュリティ要求仕様や運用条件を整理した上で、クラウド前提の再設計や老朽化した基盤の立て直し、復旧まで支援可能です。

  • ・AWS、Google Cloud、Azure を活用した要求仕様ベースの設計
  • ・被害からの復旧や再構築フェーズにも入り込める体制
  • ・会社ごとの安全基準や承認フローに合わせた開発・提案

GOHANタクシー様向け

通話・配車支援システム 開発ご提案書(案)

Slide 02 / Architecture

システム全体像

開発物ごとに役割と想定技術を整理すると、どこまでを今回の提案範囲として作るのかを一目で把握できます。

Vehicle System

Android / iPad mini 車載システム

車載用

Android の場合は Kotlin、iPad mini の場合は Swift を想定。通話要求送信、待機中表示、管制との通話、位置情報送信、ステータス表示に対応します。

Signaling Server

シグナリングサーバー

通話用サーバー

WebRTC の接続制御を担い、AWS EC2 × SQS × Lambda による構築・開発を想定。Go によるシグナリング / API 開発で、待機順制御や通知とも連携します。

Control Room System

管制室用システム

管理画面

Next.js、Google Maps Platform、GCP にて開発。着信・待機一覧、通話開始・終了、ステータス確認、タクシー位置情報の把握、履歴確認を想定します。

Control Room API

管制室用システム API

業務データ連携

REST API または GraphQL、PostgreSQL、Go を想定。運転手情報、セッション履歴、状態ログ、位置情報を管理し、管制画面へ提供します。

Slide 03 / Call Flow

通話開始から終了までの流れ

リアルタイム通話と待機順制御を分離することで、管制側の判断とシステムの処理が明確に分かれます。

01

運転手が通話要求

タブレットから通話リクエストを送信

02

SQSへ投入

待機順キューに登録して順番管理を開始

03

Lambda通知

待機中の運転手として管制画面へ連携

04

管制が応答

待機一覧から対象ドライバーを選択

05

WebRTC接続

Goシグナリングで1対1通話を開始

06

通話終了

状態更新・履歴保存・キュー整理を実行

ポイント

通話そのものはWebRTCで即時接続し、順番待ちの前後処理はSQS / Lambdaで整理するため、 音声品質と待機制御を切り分けて考えられます。

Slide 04 / Queue Logic

待機キューの概念図

管制担当者にとっては「今話している人」「次に待っている人」が見えることが重要です。

Current Queue

A

通話中

運転手Aが現在、管制室と接続中

B

待機

次に接続される運転手

C

待機

その次に待機する運転手

After A Ends

B

通話中へ昇格

A終了後に自動で次候補として案内

C

先頭待機へ移動

待機順が自動で繰り上がるため、手動整理が減ります。

New

新しい要求を後続に追加

ピーク時でも順番のルールを崩さず処理できます。

Slide 05 / Control Room UI

管制画面イメージ

待機の見える化、通話開始・終了、状態確認、履歴確認をひとつの画面に集約します。

Dispatch Console

GOHAN TAXI Control

待機 3件

Waiting List

B-12 / 佐藤ドライバー

通話要求 13:02 / 待機 00:35

C-07 / 田中ドライバー

通話要求 13:03 / 待機 00:20

D-03 / 山田ドライバー

通話要求 13:04 / 待機 00:10

Current Session

A-05 / 高橋ドライバー

ステータス: 通話中 / 開始 12:58

接続中

乗務状況

待機所 → 駅前

車両

香川500 あ 12-34

History / Status

本日の通話数

27件

平均待機時間

01:18

直近ログ

12:54 A-05 着信 / 12:58 通話開始 / 13:02 B-12 待機登録

Map Tracking View

Google Maps Platform 連携イメージ

どこにタクシーがいるかを一覧と地図で把握
Google Maps Platform 上でタクシーの位置を把握するイメージ

画面で実現すること

  • ・待機中の運転手と現在地を一覧と地図で確認し、次に誰へ応答するかを判断しやすくする
  • ・通話の開始 / 終了 / 状態確認をひとつの画面で完結させる
  • ・履歴を残し、後から件数や待機時間を見直せるようにする

Slide 06 / Vehicle App

車載タブレットイメージ

専用機器ではなく横向きの Android タブレットや iPad mini を活用することで、導入しやすさと今後の拡張性を両立します。

GOHAN CALL

Landscape Tablet UI

オンライン 4G / LTE

現在の状態

待機中

通話要求を送信済みです。順番が来るまでこの画面で状態を確認できます。

現在地

丸亀駅 南口

次の案内

管制応答待ち

車両番号

12-34

最終接続

13:02

端末

Android / iPad mini

操作エリア

ドライバー向け案内

大きなボタンと簡潔な状態表示で、運転中でも迷いにくい導線を想定しています。

Feature 01

操作を最小限に

横向き画面でも大きなボタンと明確な状態表示を保ち、ITに強くない現場でも迷いにくいUIを前提にします。

Feature 02

専用機器より始めやすい

Android タブレットや iPad mini を活用するため、初期導入のハードルを下げやすく、交換や増設も柔軟です。

Feature 03

将来機能も載せやすい

位置情報、ナビ連携、配車補助などを同じ端末上で段階的に追加していけます。

Slide 07 / Tech Stack

技術構成と採用理由

車載

Kotlin + Android or Swift + iPad mini

Android は Kotlin、iPad mini は Swift を想定。汎用端末で動かしやすく、専用機器より導入しやすい構成で、現場操作に合わせたネイティブUIを作りやすい点が強みです。

通話

WebRTC + Go

通話そのものはリアルタイム品質を優先。Go製シグナリングで接続制御をシンプルに保ち、将来の同時接続にも備えます。

待機順

SQS + Lambda

順番待ちはサーバーに作り込まず、クラウドの標準機能を活用。低コストで保守しやすい待機制御が可能です。

管理

Next.js + Go API + PostgreSQL

管制画面・API・履歴DBを役割分担し、一覧性、開発生産性、安定したデータ管理を両立します。

通話と待機を分ける

音声品質の課題と順番待ちの課題を切り分けられるため、障害時も原因を追いやすくなります。

クラウド標準を使う

独自実装を減らし、長期保守と人の入れ替わりに耐えやすい構成にします。

段階導入しやすい

最初は通話・待機から始め、後から配車や位置情報に広げても土台を活かせます。

Slide 08 / Scope

開発スコープ

Initial Scope

今回の提案範囲

  • ・車載アプリ(Android / iPad mini)
  • ・管制画面(待機一覧 / 通話開始・終了 / 状態確認 / 履歴確認)
  • ・Goシグナリング / WebRTC / SQS / Lambda / Go API / PostgreSQL
  • ・配車ロジック / 地図 / 位置情報 / ナビ連携

Discuss Later

要件精査で詰める項目

  • ・端末台数 / 端末調達方法
  • ・拠点数 / 同時通話数 / ネットワーク条件
  • ・運用ルール、権限設計、ログ保持期間

Future Option

将来拡張候補

  • ・複数拠点対応
  • ・売上連携 / 決済
  • ・音声分析やAIを使った運用品質改善

Slide 09 / Cost & Summary

概算費用とご提案まとめ

以下は、地図・位置情報・目的地送信まで含む前提での想定レンジです。正式なお見積りは、要件・台数・運用条件の精査後にご提示します。

Scope Included

以下の開発要素を含む前提で、全体の想定レンジを算出しています。

車載アプリ

Kotlin / Swift による Android / iPad mini 対応

通話・待機基盤

Goシグナリングサーバー / WebRTC / SQS / Lambda

管制画面

Next.js / Google Maps Platform による管理UI

管制API・業務データ管理

Go / REST API or GraphQL / PostgreSQL

配車・地図連携

配車ロジック / 地図 / 位置情報 / 目的地連携

別途想定費用

端末調達費用は、10〜20台想定で 100万〜200万円程度 を見込んでいます。

ランニングコスト

SIM 10〜20枚、管制用PC、AWS / GCP などのインフラ利用料は、運用条件に応じた実費を想定しています。

開発費想定レンジ 2,400万〜3,600万円程度

Estimate Note

正式なお見積りは要件精査後にご提示

現時点では開発費想定レンジをベースに、端末台数、端末調達方法、運用立ち上げ支援範囲を踏まえて、 正式なお見積りをご提示します。

ご提案まとめ

  • ・専用機器依存を減らし、Android タブレットまたは iPad mini で始めやすい構成です。
  • ・通話と順番待ちを分離しつつ、地図・位置情報・ナビ連携まで含めて現場で扱いやすい設計です。
  • ・初期範囲で配車ロジック / 地図 / 位置情報 / ナビ連携まで対応し、将来は複数拠点・売上連携・決済・AI活用へ広げられます。